プラセンタの注射を打つ場合には、保険が適用になるのかどうかということはちょっと気になります。実は、このプラセンタの注射、目的によっては保険適用になることもあるんですよ。

プラセンタの注射は、美容目的以外でも、実は医療分野でも行われることがあるんです。

つまり、病気の治療のために行われるプラセンタの注射は、保険定期ようになります。肝炎や肝硬変、肝機能障害といった肝臓機能の障害によって行われるプラセンタの注射は保険適用です。

また更年期障害や乳汁分泌不全の場合にも、プラセンタの注射を行うことがありますが、実はこの更年期障害や乳汁分泌不全の場合には、診察を受ける医療機関によっては、保険適用にならないケースもあります。産婦人科や内科といったクリニックでのプラセンタ注射は保険が適用になり、美容クリニックでの注射は保険適用外になることが多いようです。

プラセンタの注射が保険適用になるのは、ラエンネックの場合には、1回について2回分まで、メルスモンは1回について1回分までという保険適用の量にも、決まりがあるんですよ。

これを超える量のプラセンタ注射や、病気の治療以外のプラセンタ注射は、自由診療となり保険定期用になりません。